成田山七誓閣建設地鎮祭
成田山開基1090年祭記念事業であります新しい信徒会館「七誓閣」の建設地鎮祭が、我々地元の皆からは堂庭と呼ばれ親しまれてきた建設現場の総門脇広場で行なわれました。たいへん良いお天気に恵まれ、目玉と言ってはなんですが、
東西両横綱の豊昇龍関、大の里関の記念手数入りがありました。現場には土俵が整備され、それぞれ太刀持ち、露払いを従え、大きな拍手に迎えられ堂々と土俵入りを済ませました。これは建設の地固めとして手数入りをし、大地を鎮めて天長地久を祈願するものであります。私は奉賛団体の大定会の代表として列席させていただきました。私は市川團十郎丈のななめ後の席のため、写真のほとんどが團十郎丈の後頭部が入ったものとなってしまいました。笑





