令和8年 本三里塚夏祭り
今年も本三里塚の夏祭りは猛暑の中でのスタートとなりました。神事に続いて山車の出発式となりました。本三のお祭りは私共の花崎囃子連がまだ発足して間もないころ、はじめて山車の上での演奏となった思い出深いお祭りです。50年ほど前のことです。当時も真夏の暑い中でのお祭りではありましたが、これほど暑くはなかったとつくづく感じます。
下座連の仲間とお祭りで演奏できるという喜び、またもう一つのお祭りに参加できるという嬉しさは今でも鮮明に残っており、当時の夏の楽しみのひとつでした。実はその中には家内もいたわけであります。地区の方々ともたいへん親しくなり、当時の重鎮、区長さん、祭礼委員長さんなど親しくなった役員の皆さんはすでに鬼籍に入られましたが、当時若手だった皆さんが今でもお祭り運営の中心のお役につかれ、活躍されていることはとてもうれしく思います。だいぶ以前から若連の方々は成田の祇園祭での花崎町の山車引き回しに毎年お手伝いにきてくださいます。現在では、我々花崎囃子連の上演している縁で、花崎町、本三里塚、押畑の祭礼の山車曳きに相互の若連が手伝うという形が自然にでき上っており、それぞれが楽しんでおります。






